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Hodiaŭa Vorto今日の言葉090831

Hodiaŭa Vorto 今日の聖書》

  Ijob ĉapitro 18-20  Job chapter 18-20  ヨブ18-20

Hodiaŭa Vorto 今日の言葉》

  Li ne vidos fluojn nek riverojn, Torentojn de mielo kaj de butero. (Ijob 20:17)

                                 

  He will not enjoy the streams, the rivers flowing with honey and cream. (Job 20:17)

 彼は川を見ることがない。すなわち、蜜と凝乳の流れる川を見ることがない。(ヨブ2017節)

  Se ĉe ni ne estus la savo de Jesuo, ni vivus tagojn kiel en dezerto. Vivanta rivero, kiu fluas de Jesuo, ĉiutage malsekigas nin kaj donas al ni ĝojon kaj pacon. Vojoj estos faritaj kaj en senakva lando rivero fluos. “Jen Mi faras ion novan, nun ĝi elkreskas; ĉu vi tion ne komprenas? Mi faros vojon en la dezerto, riverojn en senakva lando.” (Jesaja 43:19) “Kiu kredas al mi, kiel la Skribo diris, el ties ventro fluos riveroj da viva akvo.” (Johano 7:38)

  Ĝentila anonco: la 5a hora unuanima preĝado estas daŭranta  Ni preĝu por japana spirita reviviĝo. Ni preĝu por pastroj kaj misiistoj. Ni preĝu por niaj prokusimuloj kaj najbaroj. Por tio ĉi tia grupo de unuanima preĝado naskiĝu ĉi tie kaj tie.

  Regulajn preĝojn de la 6an, la 15an kaj la 21an mi proponadas.

 私たちにイエス様の救いがなかったら、私たちは荒野のような人生だっただろう。イエス様から流れてくる命の川は、私たちを日々潤し、喜びと平安を与えてくれる。荒野に道ができ、荒地に川が流れる。「見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける」(イザヤ4319節)。「わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる」(ヨハネ738節)

 ※お知らせ:朝5時の一致の祈り続行中。日本の霊的なリバイバルのために祈ろう。牧師、宣教師のために祈ろう。私たちの身近な人、隣人のために祈ろう。私たちのこのような一致の祈りの輪があちこちで誕生するように祈ろう。

 ※午前6時、午後3時、午後9時の「同刻の祈り」提唱中。

Hodiaŭa Esperanto 今日のエスペラント》

もう少し肌触り

*

 数(nombro、ノンブロ)の表現は日本語に似ていなくもありません。上の位から下に向かって読み下しつつ、位を示すことばを挟みます。

数値

 

読み

 

疑似的な発音

1

unu

ウヌ

2

du

ドゥ

3

tri

トゥリ

4

kvar

クヴァル

5

kvin

クヴィン

6

ses

セス

7

sep

セプ

8

ok

オク

9

naŭ 

ナゥ

10

dek

デク

14

dek kvar

デク クヴァル

36

tridek ses

トゥリデク セス

107

cent sep

ツェント セプ

564

kvincent sesdek kvar

クヴィンツェント セスデク クヴァル

1000

mil

ミル

1001

mil unu

ミル ウヌ

1010

mil dek

ミル デク

1081

mil okdek unu

ミル オクデク ウヌ

1100

mil cent

ミル ツェント

2000

dumil

ドゥミル

2002

dumil du

ドゥミル ドゥ

7493

sepmil kvarcent naŭdek tri

セプミル クヴァルツェント ナゥデク トゥリ

 1000より大きい位に関してはヨーロッパ式で、1000の上が100 (miliono、ミリオーノ)、その上が10(miliardo、ミリアルド)1000 倍単位になります。 

*年号 

 年(jaro、ヤーロ)の数え方、紀元については特に規定はなく、各国の数え方を使うことができます。西暦(キリスト暦)が使われることが多いようです。 

 年号の読み方は数の読み方と同じで、上位桁から読み下します。年号の前に"jaro"をつけるのが「正式」かと思いますが、省略することの方が多いようです。下に西暦の年号と読み方を示します。 

年号

 

読み

 

紀元前50

la (jaro) kvindek a.K.

紀元14

la (jaro) dek kvar p.K.

1192

la (jaro) mil cent naŭdek du

1976

la (jaro) mil naŭcent sepdek ses

2001

la (jaro) dumil unu

 各年号の先頭についている la は「定冠詞」というものです。その年が暦の上でただひとつの年なので、laをつけて「ただひとつなんだぞ」ということを示します。 

 "a.K."antaŭ Kristoの略で「キリストの前」の意味から「紀元前」、 "p.K."post Kristoの略で「キリストの後」の意味です。 

*月の名前と日にちの表記 

 月(monato、モナート)の名前はヨーロッパ的というかラテン的です。 

一月 

januaro

二月 

febraro

三月 

marto

四月 

aprilo

五月 

majo

六月 

junio

七月 

julio

八月 

aŭgusto

九月 

septembro

十月 

oktobro

十一月

novembro

十二月

decembro

 エスペラント独自の暦というのはなく、一般的なグレゴリオ暦に従うものと思われます(世界には実にさまざまな暦があるんです)。 

 月日の表記は下のようになります。日(tago、ターゴ)は省略するのが普通となっています。 

月日

 

読み

 

意味

 

1121

la dudek unua (tago) en novembro

11月の中の、21番目の日

1121

la dudek unua (tago) novembre

上に同じ

今月3

la tria (tago) ĉi-monate

今月の3番目の日

 一番目の例と二番目の例は同じ意味ですが、「11月の」を表すことばがen novembroとnovembreと異なっていることにご注意ください。 

 ところでグレゴリオ暦はかまわないのだけれど、上のjanuaro, feburuaro式の名前は明らかにラテン語系で、まぁ英語読みのJanuary, Februaryなどはわれわれも慣れ親しんでいるといえばそうなのですが、微妙に異なっているところもあり、混乱するというのが筆者の率直な感想です(同じ月を言うのに英語、フランス語、エスペラントで綴り、読み、発音が異なるのも原因のひとつ)。その点、日本でのような「1月、 2……」という数え方は特定の歴史や文化に依存しない《ユニバーサル》な命名法ですね。「第一の月」「第二の月」といった呼び方が普及すればいいのになと思います。

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コメント

Saluton! <「第一の月」「第二の月」といった呼び方>に賛成です。shine

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