Hodiaŭa Vorto今日の言葉091123
《Hodiaŭa Biblio 今日の聖書》
Daniel ĉapitro 1-3 Daniel chapter 1-3 ダニエル1-3章
《Hodiaŭa Vorto 今日の言葉》
Kiam pasis la tempo, kiun la reĝo difinis por ilia venigo, la korteganestro prezentis ilin al Nebukadnecar. (Daniel 3:18)
But even if he does not, we want you to know, O king, that we will not serve your gods or worship the image of gold you have set up. (Daniel 3:18)
しかし、もしそうでなくても、王よ、ご承知ください。私たちはあなたの神々に仕えず、あなたが立てた金の像を拝むこともしません。(ダニエル3章18節)
Ŝadraĥ kaj du amikoj ne subiĝis al la ordono de la reĝo, kiu devigis ilin adorkliniĝi diojn. Malgraŭ tio, ke mortopuno atendis ilin, ili ne forlasis ilian purajn fidojn al Dio. Tiuj, kiuj kredas al la vera Dio, ne timas homojn kiel eĉ reĝojn aŭ aŭstoritatulojn. Kaj ili ne timas morton mem. “Tiam Jesuo diris al li: Foriru, Satano! ĉar estas skribite: Al la Eternulo, via Dio, vi adorkliniĝu, kaj al Li sola vi servu.” (Mateo 4:10)
※Ĝentila anonco: la 5a hora unuanima preĝado estas daŭranta Ni preĝu por japana spirita reviviĝo. Ni preĝu por pastroj kaj misiistoj. Ni preĝu por niaj prokusimuloj kaj najbaroj. Por tio ĉi tia grupo de unuanima preĝado naskiĝu ĉi tie kaj tie.
※Regulajn preĝojn de la 6an, la 15an kaj la 21an mi proponadas.
シャデラクたちは、偶像崇拝を迫る王の命令に屈しなかった。火の中に投げ入れられる死刑が待っていても、神に対する純粋な信仰を捨てなかった。真の神を信じる人は、たとえ王であっても、権威者であっても人を恐れない。そして、死を恐れない。「イエスは言われた。『引き下がれ、サタン。<あなたの神である主を拝み、主にだけ仕えよ>と書いてある』」(1テモテ2章2節)
※お知らせ:朝5時の一致の祈り続行中。日本の霊的なリバイバルのために祈ろう。牧師、宣教師のために祈ろう。私たちの身近な人、隣人のために祈ろう。私たちのこのような一致の祈りの輪があちこちで誕生するように祈ろう。
※午前6時、午後3時、午後9時の「同刻の祈り」提唱中。
《Hodiaŭa Esperanto 今日のエスペラント》
⑥好きなものをいくつか
Mi amas komputilon.
Mi amas kafon.
Mi amas bieron kaj vinon.
Vi amas sakeon.
Ŝi amas rozon.
Li amas filmon.
「パソコン大好き」、「コーヒーを愛してやみません」など、意味の見当がつきますよね。長めの単語のアクセントの位置にご注意ください。「アクセントはうしろから2番目の母音」という、①で覚えていただいたルールを思い出してください。(コンプティーロン)、(ビエーロン)と発音します。
ヴィーノは「ワイン」です。サケーオは「お酒」です。日本語の単語がエスペラントに取り入れられたものです。他にトフーオ「豆腐」、ウメーオ「梅」など日本語由来の単語があります。
「なぜ、サケーオなどと、オ が余分にくっつくの?」「いい質問ですね。それは、エスペラントでは名詞は -o で終わる、別の言い方をすれば名詞の語尾は -o というルールがあるからです」
五行目は(シ・アーマス・ローゾン)で、「彼女はバラが好きです」といった意味です。Ŝ は sh の発音となります。
六行目は「彼は映画が好きです」です。本当は Mi amas filmon. としたかったのですが(実際、そうなのですから。最近見たのでは、やはり「千と千尋...」。おっと、脱線)。「彼」という代名詞を覚えていただきたくて、やむおえず。
⑦ウチのわんこは世界一
Mi tre amas vian hejmpaĝon.
Via hejmpaĝo estas tre bela.
Kia bela hejmpaĝo!
Kia aminda kato!
Mia hundo estas la plej aminda en la mondo.
それぞれ「私、あなたのホームページとっても好きです」、「あなたのホームページ、大変きれいです」、「なんて美しいホームページなのでしょう」、「なんて可愛らしい猫でしょう」、「ウチのわんこは世界一(可愛い)!」です。
念のため発音は以下のとおり。
(ミ・トレ・アーマス・ヴィーアン・ヘイムパージョン)
(ヴィア・ヘイムパージョ・エスタス・トレ・ベーラ)
(キーア・ベーラ・ヘイムパージョ!)
(キーア・アミンダ・カート!)
(ミーア・フンド・エスタス・ラ・プレイ・アミンダ・エン・ラ・モンド)
発音、なんと簡単なことでしょう。ローマ字読みをすればいいのですから。実はエスペラントの辞書では、英語の辞書のように単語のすぐ後に発音記号が書いてある、というようなことはありません。そもそもそんな必要はないのです。日本語やスペイン語やドイツ語の辞書も単語の後に発音記号が書いてある、などということはありません。字母を覚えれば発音できるからです。別な言い方をすると、これらの言葉は発音記号で書いてあると言ってもいいからです。また、「英語コンプレックス」が弱まりましたねぇ。
新しい単語で、重要なものをいくつか解説します。
tre は「大変、とても」の意味のです。「とても」をつけたい単語の近くにおきます。
via 「あなたの」に相当します。mi, li, ŝi, に -a をつけると「私の」、「彼の」...になります。
estas 「~です」に相当します。英語の be-動詞、と称するものと同じ役割をします。
kia 本来は「どのような」という疑問詞ですが、英語の how に相当し、感嘆文を作るときにも使えます。
la plej 「一番、最高に」に相当します。
en 「の中で」に相当する前置詞。
la 「その、例の」と言った意味を持つ、定冠詞です。冠詞は日本語にはありませんので慣れるまで、ちょと面倒です。


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